2015年07月15日

ユーカリの樹皮

【ユーカリの樹皮】
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※ Natural Gallery All rights reserved.

商品名:ユーカリの樹皮
サイズ:約 300×100×1.2 〜 300×15×0.8 mm
入り数:1束:約 12 〜 18 枚前後
総重量:約 135 g(約135gで1束としています)
採取地:日本

名称:ユーカリ(ユーカリは、フトモモ科 ユーカリ属の総称) 
別名/俗称:ガムツリー、ユーカリの木、ユーカリ樹
英語:Eucalyptus
学名:Eucalyptus
分類:フトモモ科 ユーカリ属
原産/分布:オーストラリア(南東部、南西部、タスマニア島)ニュージーランド、マレーシア、南アフリカなど

フラワーアレンジメントやブーケ、またはリースの新素材としてご利用いただける珍しいユーカリの樹皮。
一見すると大きなシナモンスティックのようにも見えるとても綺麗な素材です。
長さは30cmで切りそろえてありますが、幅は10cm前後から1.5cm前後まで混ざっています。採取した時の状態によりますが、まさにシナモンスティックのようにクルクルと丸まっているものと、比較的厚めで広がったままのものがあります。キレイな茶褐色から白っぽいものまであり、縦には裂けやすいです。

ユーカリはフトモモ科 ユーカリ属の総称で、その種類は600種類を超え、変種を含めると1000種になるともいわれ、このユーカリも正確に同定(品種を特定)することはしていません。
このユーカリは、当初コアラの食用として栽培されていたようですが、コアラは好みが難しく、現在は使用されていないそうです。

多くは常緑高木で、成長がとても早く、高さ約70〜100mにもなりますが、中には、高さ数m程度にしかならない種類もあります。樹形は、幹がまっすぐ高く伸びるものから、地面を這うように横に伸びるもの、くねくねと曲がったりねじれたりしているものなど様々。葉の形も細長いものから、花屋さんなどでよくみかける丸いものまであり、若い枝だけが葉が丸くなるものもあります。無論、その実も多種多様です。

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http://ngallery.theshop.jp/


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2015年07月05日

Seed mania bottle “Italian Cypress”

【Seed mania bottle “Italian Cypress”】
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※ Natural Gallery All rights reserved.

商品名:Seed mania bottle “Italian Cypress”
(シード・マニア・シリーズ/ホソイトスギの標本瓶)
付属:「標本ラベル」入り
サイズ:ガラス瓶:約 120×30×30 mm(コルク栓付き)
入り数:約 5 個(種子)
総重量:約 56 g
原産国:日本
シードマニアボトルシリーズ:08

名称:ホソイトスギ(細糸杉)
別名/俗称:イタリアンサイプレス、セイヨウヒノキ、イタリア糸杉
英語:Italian Cypress、Common Cypress、pencil pine
学名:Cupressus sempervirens
分類:ヒノキ科 イトスギ属 
原産/分布:地中海沿岸から西アジアにかけて広く分布

新シリーズ「シード・マニア・ボトル」の「ホソイトスギの標本瓶」です。
珍しい種子などを中心に、理化学ボトルの老舗ブランドのIWAKIの試験管に入ったインテリアやコレクションとして楽しんでもらうためのボタニカル・ボトル。
ボタニカルなインテリアとして、またはお友達やお子様へのちょっと変わったプレゼントとしても面白いと思います。
これまでお問合せの多かった、木の実をどうやって飾るかを迷っていた方にもおススメな標本瓶です。

地中海沿岸から西アジアにかけての温暖な地域に広く分布する常緑針葉樹で、イトスギ属全体では、ヨーロッパやアジア、北アメリカなど北半球の温帯に広く分布。
樹高40mほどになり、枝は横に広がらずに直上か斜上して、とても細く長く真っ直ぐに伸びます。 幹があまり見えず、地面近くから枝葉でこんもりと覆われた狭円錐形や狭円柱形の独特の樹姿となります。
葉は、日本のヒノキと同じように、小枝を包み込むように鱗状につき十字に対生。
果実は卵形から球形、25〜40mmほどと大きめの球果で、短い果柄にぶら下がってつきます。受粉から20〜24ヶ月かけて熟し、緑色から褐色になっていきます。

材は腐りずらいため、船や棺に使われたり、宮殿や神殿をはじめとする建築材料に利用されてきたそうです。また、旧約聖書に出てくるノアの方舟は、レバノンスギとこのイトスギが使われたとか、フラメンコギターの裏板側板など、アロマオイルや香料としてもヨーロッパを中心にとても身近で広く利用されている木です。
この腐りずらいことから不朽とされ、イトスギは古来から神聖な木としても扱われてきたといいます。「糸杉」「糸杉と星の見える道」など、ゴッホの作品にたびたび描かれたことでも有名です。

※7枚目の画像にあるのは、日本のヒノキの球果とイトスギの球果の比較です。

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