2015年01月30日

ナチュラル・ギャラリー ショップ

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2015年01月25日

Botanical Bottle “Fagaceae”

【Botanical Bottle “Fagaceae”】

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※ Natural Gallery All rights reserved.

Botanical Bottle “Fagaceae”
サイズ:約 82×164×50 mm(ガラス標本瓶)
入り数:56 個
総重量:約 572 g(ガラス標本瓶を含む)
採取地/原産国:日本

日本に自生するブナ科のドングリの中で、ドングリの帽子(殻斗)にトゲやイガのあるものは、クリ(ブナ科クリ属)を含め、クヌギ、アベマキ、カシワの4種類のみ。柔らかく赤い殻斗をもつカシワなど、この4種類を中心に集めたブナ科のドングリの標本瓶。
ドングリはとても身近な木の実ですが、2年成りだったり、見付けにくいものも意外と多いです。きれいな標本にするには、割れや変色、虫、カビ、帽子(殻斗)などなど、木の実の中でもとても時間と手間のかかるものでもありますが、帽子の付いた綺麗なドングリはとても魅力的な木の実です。

天然自然素材は、たとえ同じ種類や同じ木になった実であっても必ず個体差があり、同じものが二つとない存在。それらの素材を組み合わせ、インテリアとして楽しんでもらうための大人のボタニカル・ボトルです。

名称:カシワ(殻斗付き):5個
別名/俗称/和名:槲、カシワギ、モチガシワ
学名:Quercus dentata
分類:ブナ科 コナラ属

名称:アベマキ(殻斗付き):2個
別名/俗称/和名:コルククヌギ、ワタクヌギ
学名:Quercus variabilis
分類:ブナ科 コナラ属

名称:クヌギ(殻斗付き):3個
別名/俗称/和名:櫟、椚、ツルバミ(橡)、クノギ
学名:Quercus acutissima
分類:ブナ科 コナラ属

名称:クリ(殻斗付き:2個):3個
別名/俗称/和名:ニホングリ、シバグリ(柴栗)、ヤマグリ(山栗)
学名:Castanea crenata
分類:ブナ科クリ属

名称:コナラ(殻斗付き):8個
別名/俗称/和名:小楢、ハハソ、ホウソ
学名:Quercus serrata
分類:ブナ科 コナラ属

名称:マテバシイ(殻斗付き):5個
別名/俗称/和名:マテバガシ、サツマジイ、マタジイ
学名:Pasania edulis Makino、Lithocarpus edulis
分類:ブナ科 マテバシイ属

名称:スダジイ(30個)
別名/俗称/和名:シイ、イタジイ、ナガジイ
学名:Castanopsis sieboldii
分類:ブナ科 シイノキ属

【カシワ】
北海道から九州まで、広く分布する落葉高木で、乾燥に強く、山野のほか海岸沿いや火山地帯にも見られます。
とくに東北地方から北海道の沿岸部に多く分布し、北海道、石狩川の河口一帯には、日本最大とされるカシワによる天然の海岸林が広がっています。東京でも公園や庭などに植えられていますが、ドングリがなっているものは意外と少ないです。

樹高は10〜20mほどで樹皮は黒褐色で分厚く、縦に深い割れ目があります。
タンニンを多く含み、主に革なめしに使われたり、煮出して染色にも使われます。
木目がはっきりして、堅く重い材木は、建築材や船材などに利用されます。
また、ウイスキーやワイン等の樽にも使われるそうです。

カシワの葉は、どんぐりのなかではかなり大きく、長さ10〜30cm、幅5〜15cm前後で、縁が波状にギザギザとした鋸歯(きょし)があります。
五月五日、端午の節句に食べる、柏餅を包む葉として有名ですが、柏餅には、このカシワの若葉を蒸して日干しにして乾燥したものが使われます。(西の地方では、柏餅にサルトリイバラの葉を使うところも多いといいます。)
また、この葉は、縄文時代には土器の底に敷いて食べ物を蒸すのに使われるなど、古くから食べ物を蒸したり、盛る為に使われていたそうです。そのため、「炊(かし)ぐ葉」「炊ぎ葉」といわれ、そこから「カシワ」という名前がついたと言われています。このカシワ以外にも、食べ物を包んで調理したり盛る葉は、みんなカシワと呼んでいたらしいです。カシワは落葉樹ですが、葉が枯れても葉を落とさないことが多く、葉が長く残ることから縁起の良い木として昔から慶事などに使われてきました。

一年成の堅果(ドングリ)は、1.5〜2cm前後と大きく、先端の花柱はとても長い。また、何よりドングリを包む殼斗が特徴的で、クヌギのように棘状の鱗片がたくさんついたお椀型の殼斗ですが、その鱗片は細く柔らかいので、すぐに見分けがつきます。赤みの強い綺麗な色の鱗片です。コナラやミズナラなどと自然交配して雑種を作りやすく、中間的な特徴のドングリを実らせる木もよく見られるそうです。
カシワは一般的に漢字では「柏」と書きますが、この漢字はもともとヒノキ科などの針葉樹であるコノテガシワを表し、今でも中国ではヒノキ科のことを柏科というそうです。

【主な用途と素材の処理方法】
■ガラスの標本瓶に入っています。

■処理方法:水洗い、熱湯消毒、冷凍殺菌、日陰干し。一部、水洗い後、食用品アルコールを散布して殺菌したものを含みます。また、一部、蜜蝋クリームで磨き、形状保持のために殻斗を木工用ボンドで接着しているものもを含みます。
採取時期は、2012年10月から2014年12月までのものがあります。一部、完全には乾燥しきっていないものが含まれますので、ご使用や保存方法によっては、可能性としてカビなどが発生することがあります。

■ご注意:これらは木の実の標本です。インテリアやディスプレイまたは実験教材用を目的としたもので、栽培を目的とした種子ではありません。また、この商品は雑貨です。食べ物ではありませんのでご注意下さい。

ドングリの標本瓶についての他の記事
http://naturalgallery.seesaa.net/article/410207399.html



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2015年01月21日

Satsuma

【 Satsuma 】
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Satsuma
サイズ:約 50×50×35 〜 40×40×30 mm(1個体サイズ)
入り数:約 5 個
総重量:約 49 g(パッケージを除く)
採取地:日本/鹿児島県産

Satsuma(スライス)
サイズ:約 55×40×8 〜 45×40×5 mm(1個体サイズ)
入り数:約 12 枚
総重量:約 30 g(パッケージを除く)
採取地:日本/鹿児島県産

名称:ウンシュウミカン
別名/俗称/和名:蜜柑、みかん、温州みかん
英語:Satsuma、Mikan
学名:Citrus unshiu
分類:ミカン科 ミカン属  
産地/分布:関東以南の温暖な地域で広く栽培

みかんをそのまま2年間ほど自然乾燥させてみたドライミカンです。
ザクロに続き、素朴な色合いと趣のある風合いで、一味違ったリース素材として、またはディスプレイやインテリア用素材などとしてお使い頂けます。自然乾燥では乾燥する前にほとんどが腐ってしまうことが多く、ドライフルーツとしては珍しいもの。くしゃくしゃに乾燥したものは独特の存在感があります。
また、スライスしたものは、果肉がとても美しい飴色になっています。
最近まで知らなかったのですが、検索サイトなどで「Satsuma」と画像検索すると、ほぼ全てがみかんの画像がでてきます。ちょっと驚きです。

主に関東以南の温暖な地域、特に太平洋沿岸や瀬戸内海沿岸で多く栽培される常緑低木。
最も一般的なミカンである温州みかん(ウンシュウミカン)は、古い時代に中国から渡来した柑橘類の種から偶然できたとされ、鹿児島県出水郡長島町がその原産地とする説が有力とされています。
初めは「長島蜜柑」や「唐蜜柑」と呼ばれていたそうですが、明治時代に入ると栽培が盛んになり、柑橘類の名産地である、中国、浙江省の「温州」にちなんで、この名前で呼ばれるようになったとされますが、温州とはなんのゆかりもないそうです。早生(わせ)や中生(なかて)などなど、たくさんの品種があります。ちなみに、ウンシュウミカンが広まる前までは、中国原産で、ウンシュウミカンよりも歴史の古いキシュウミカン(紀州みかん/別名:小みかん)という別の種類のみかんが主流だったそうです。現在、鹿児島県の桜島の名産となっている「桜島小みかん」も同じ種類とされます。

みかんの花は、春、5月頃に、肉厚な白い5弁の花を咲かせます。
みかんの皮を乾燥させたものは、生薬として使われますが、まだ青い未熟な実の皮を使ったものは「青皮(せいひ)」、完熟した実の皮を使っていると「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれます。陳皮は、七味唐辛子の材料のひとつ。
欧米では、一般的に「Satsuma」や「Mikan」と呼ばれ、マンダリンは近縁の種で、もとをたどればここから派生しているとされています。また、カナダでは、「クリスマスオレンジ」と呼ばれ、クリスマス前になると店先に並び、年末年始には日本のウンシュウミカンが食べられるそうです。
かつては、ダントツで消費量日本一(一人あたりの購入量)を誇る果物であったみかんですが、近年、消費量は激減し、2004年からはその座をバナナに奪われているそうです。


主な用途と素材の処理方法
■作業効率や素材の保存を考えて、
ジップの付いた自立式の透明なパッケージに入っています。
商品には乾燥剤(食べられません)が入っています。

■主な用途:リース用素材、ショップのショーケースなどのディスプレイ、室内インテリア、各種クラフト用素材など。素朴な風合いで味わいある色彩がリースなどの珍しい素材となります。

■処理方法:日陰干し、自然乾燥(2012年〜)。

■ご注意:これらは木の実の標本です。インテリアやディスプレイまたは実験教材用を目的としたもので、栽培を目的とした種子ではありません。また、この商品は雑貨です。食べ物ではありませんのでご注意下さい。

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2015年01月05日

Botanical Bottle “Pteridophyta”

【 Botanical Bottle “Pteridophyta” 】

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Botanical Bottle “Pteridophyta”
(ボタニカル・ボトル/シダとヤマノイモと仙人草の標本瓶)
サイズ:約 82×164×50 mm(ガラス標本瓶)
入り数:シダの葉:2枚、仙人草の種子:適量
入り数:ヤマノイモ:適量、オニドコロ: 少量
総重量:約 459 g(ガラス標本瓶を含む)
採取地/原産国:日本

シダの葉と仙人草の種子、ヤマノイモとオニドコロの刮ハ(さくか)を使った野草の標本瓶。
白い髭のある仙人草の種子を敷き詰めた上に、ヤマノイモとオニドコロの刮ハを飾り、綺麗なシダの葉を添えたもの。一番下にある丸く可愛い翼果は、ヤマノイモの種子です。目につき易い大きな木の実だけではなく、秋の景色に溶け込んでいる美しい野草の標本瓶です。

天然自然素材は、たとえ同じ種類や同じ木になった実であっても必ず個体差があり、同じものが二つとない存在。
それらの素材を組み合わせ、インテリアとして楽しんでもらうための大人のボタニカル・ボトルです。

シダの葉:2枚
センニンソウ(仙人草)の種子:適量
ヤマノイモの刮ハ(さくか):適量
オニドコロの刮ハ(さくか):少量

名称:シダ(未同定)
別名/俗称:羊歯、歯朶
学名:Pteridophyta(シダ植物門)
分類:未同定
原産/分布:未同定

名称:ヤマノイモ(山の芋)
別名/俗称:ヤマイモ(山芋)、ジネンジョ(自然薯)、ジネンジョウ(自然生)
英語:Japanese yam
学名:Dioscorea japonica
分類:ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
原産/分布:日本の北海道南西部・本州・四国・九州・沖縄と朝鮮半島・中国に分布

名称:センニンソウ(仙人草)
別名/俗称:馬食わず、ボタンヅルなど
英語:Sweet Autumn Clematis
学名:Clematis terniflora
分類:キンポウゲ科 センニンソウ属
原産/分布:日本各地

名称:オニドコロ
別名/俗称:鬼野老、トコロ(野老)
学名:Dioscorea tokoro (Makino)
分類:ヤマノイモ科 ヤマノイモ属
原産/分布:日本、朝鮮半島、中国に分布

オニドコロについては、コチラをご覧下さい。
http://naturalgallery.seesaa.net/article/411367969.html


シダはシダ植物門の学名を記載。
花が咲かず、胞子で子孫を増やす一部の植物の総称で、その種類は多く、あえて正確に同定(品種を特定)することはしていませんが、付属している標本ラベルには、採取日、採取地などを記載しています。

【ヤマノイモ】
日本原産で、北海道南西部・本州・四国・九州・沖縄の山野に分布するツル性の多年草で、山野や林縁だけでなく市街地にも生え、日当りのよいところでよく見られます。
細長いハート形の葉は、対生し、葉の付け根に多肉質の小さなジャガイモのような、ムカゴ(珠芽・零余子)という芽をつけます。この1cm前後のムカゴは、地上に落ちると根を出し発芽して、新しい株を作り、種子繁殖だけでなく、栄養繁殖も行います。このムカゴは食用できます。

根茎は、養分などを蓄えて肥大し、細く長く伸びます。この塊根が、いわゆる「自然薯」や「山芋」と呼ばれ、天然ものは高級品となり、とろろなどにして食べられます。似た食材として、「長芋」がありますが、こちらは中国原産の別種で、日本では栽培種となります。自然薯は長芋よりも粘り気が強いのが特徴。かつては天然のもののみでしたが、最近は畑で栽培されて流通しているものが多いそうです。
果軸に連なってつく実/刮ハ(さくか)は、秋〜冬には綺麗な褐色になり、朔果が割れると6つの種が落ちます。種子は、透けるほどのとても薄い翼に囲まれた丸く可愛い翼果です。

【センニンソウ】
日本全国に分布し、日当りのよい林縁や山野だけでなく、道ばたにも生えるツル性植物。
直径2〜3cmの白く小さな花をたくさんつけます。白い4枚の花びらに見える部分は、正確にはガク片で、花びらはありません。これはキンポウゲ科の特徴でもあります。
仙人草という名前は、種子につく、白く長い羽毛のような毛を仙人の髭にたとえたからといわれます。
園芸でよく栽培されているクレマチスは外国種で、花が大きく美しく、ずいぶんとイメージが違いますが、同じセンニンソウ属の仲間です。

【ご注意】
センニンソウ(仙人草)は、人体に有毒な成分を含みますので絶対に食べたりしないで下さい。
葉や茎の汁が皮膚などに触れるとかぶれますが、この標本では種子のみを使用。
尚、お子様がいるスペースやペットをお飼いの場合にも、ご購入されたお客様ご自身の責任で、お取り扱いには十分にご注意下さい。

【主な用途と素材の処理方法】
■ガラスの標本瓶に入っています。
商品には乾燥剤(食べられません)が入っています。

■処理方法:水洗い、日陰干し。一部、食用品アルコールを散布して殺菌したものを含みます。葉は2012年11月採取後、2年間ほど紙で押して乾燥させています。その他は自然乾燥。

■ご注意:これらは木の実の標本です。インテリアやディスプレイまたは実験教材用を目的としたもので、栽培を目的とした種子ではありません。また、この商品は雑貨です。食べ物ではありませんのでご注意下さい。

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Botanical Bottle “fullerene”

【 Botanical Bottle “fullerene” 】

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Botanical Bottle “fullerene”
(ボタニカル・ボトル/フラーレンな標本瓶)
サイズ:約 82×164×50 mm(ガラス標本瓶)
入り数:モミジバフウの実: 14個、葉:1枚
総重量:約 463 g(ガラス標本瓶を含む)
採取地/原産国:日本

NGでは「フラーレン・コーン」と呼んでいるモミジバフウの実(集合果/刮ハ/さくか)を使った標本瓶。
モミジバフウの実と、その実から種子や刺のような組織を取り除いたあとに残る組織体「フラーレン・コーン」、それに紙で押して乾燥させたモミジバフウの葉を使ったものです。

植物の花や実の構造、または葉の付き方などは、フィボナッチ数列や黄金比など数学的な数列や物理的な構造の要素となっているものが多くあるそうです。
このモミジバフウの実は、ピンセットなどで刺のような組織を根気よくはぎ取っていくと、「フラーレン」(C60フラーレン)と呼ばれる炭素原子60個で構成される構造と同じ形状の組織体が姿を現します。
そのことを知った時、大きな実を選んでは、一つ作るのに何時間もかけて必死にはぎ取っていました。
まさに自然の作り出す造形美や不思議さを感じられる標本瓶です。
モミジバフウやフラーレンについては、下記のページでご確認下さい。

天然自然素材は、たとえ同じ種類や同じ木になった実であっても必ず個体差があり、同じものが二つとない存在。
それらの素材を組み合わせ、インテリアとして楽しんでもらうための大人のボタニカル・ボトルです。

モミジバフウの葉:1枚
モミジバフウの実/フラーレン・コーン(種子や組織を剥いで水性ニスを散布):3個
モミジバフウの実/フラーレン・コーン(種子や組織を剥いだもの):2個
モミジバフウの実/フラーレン・コーン(種子や組織を剥いで漂白したもの):3個
モミジバフウの実(採取したそのままのもの):6個

名称:モミジバフウ
別名/俗称/和名:アメリカフウ
英語:American Sweetgum 
学名:Liquidambar styraciflua
分類:マンサク科 フウ属  
産地/分布:北アメリカ中南部・中央アメリカ原産で、大正時代に渡来

モミジバフウについては、コチラをご覧下さい。
http://ngallery.theshop.jp/items/823054

【主な用途と素材の処理方法】
■ガラスの標本瓶に入っています。

■処理方法:葉は2012年、実は2012年から2014年にかけて採取。
水洗い、日陰干し。一部、食用品アルコールを散布して殺菌したものを含みます。
「フラーレン・コーン」と呼んでいるモミジバフウの集合果の中心部分の組織体は、そのままのものと、水性ニスを散布したもの、家庭用漂白剤で漂白したものを一部含みます。

■ご注意:これらは木の実の標本です。インテリアやディスプレイまたは実験教材用を目的としたもので、栽培を目的とした種子ではありません。また、この商品は雑貨です。食べ物ではありませんのでご注意下さい。

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